10月20日は「疼痛ゼロの日」


インタビュー

1020キャンペーンに関するインタビューを掲載します。

2009年8月31日 栗山真理子さん・渡辺千鶴さん

患者会には社会資源としての力がある。

日本患者会情報センターは、患者参加を促進し、患者会と患者参加を求める人々(行政、学会、教育機関など)との協働により患者本位の医療体制を実現していくことを目指し...

患者参加から患者との協働へ。

痛みに関して医師と患者さんの受け止め方にはギャップがあるように感じます。医師の中には、病気になれば痛いのはあたりまえだと思われている方がいますが...

2009年7月14日 岡山慶子さん

リボンズハウスがつくる新しい関係性。

がん患者さんの「治療と生活をつなぐ」ことを目的にして2008年6月23日に設立された特定非営利活動法人キャンサーリボンズ。その副理事長を務められる岡山慶子さん...

緩和ケアは生活の視点から語ることが大切。

まずは、患者さんが医療者に話していない様々なことを話せるようにしていくことが必要です。また、医療者には患者さんの発する言葉を大事にしてもらうようにする必要があります。...

2009年4月30日 天野慎介さん

情報提供を通して患者さんをサポート。

特定非営利活動法人グループ・ネクサスは、悪性リンパ腫の患者さんやご家族に適切な医療情報や交流の場を提供するとともに、患者さんやご家族の医療環境を...

自分で積極的に情報を求めていくことが大切。

血液内科医が不足していることも一因ですが、標準治療を受けることができず治癒の機会を逸している患者さんもいます。CHOP療法は30年くらい前からある基本的な...

2009年4月27日 内藤いづみ先生

在宅はいのちとみんなで向き合う場所になる。

内藤いづみ先生は在宅緩和ケアに長年取り組み、200人近くのいのちを在宅で看取られました。現在、山梨県の甲府市でふじ内科クリニックの院長をされています。...

みなさんに伝えていくことが、私の使命。

信頼でき、波長の合う医療者や看護師さんと知り合うということが大きな力になります。何かあった時ではパニックになってしまい、時間もない状態ですから、何かあったら...