痛み止めの薬は「痛みの性質」によって選びます。性質の異なる痛みがある場合には数種類になる場合があります。また痛み止め(モルヒネなど)には、早く効きはじめて持続が短い薬(速効薬)と、効きはじめに時間はかかりますが12~24時間有効な薬(徐放薬)があり、痛みの状態によって使い分ける場合も少なくありません。なぜこの薬が必要なのか担当医から説明を受けて、理解し納得することが重要です。