命を縮めるというのは誤解です。かつては末期がんの患者さんに使われることが多かったため、そういうイメージが定着してしまったようです。現在では早期から痛みを取ることにより、がんの治療に専念できた結果、完治した患者さんも多くいらっしゃいます。痛みは心身共に消耗させ、治療や生きる意欲を低下させます。まず痛みをとることが大切です。

Copyright 2009,Japan Partners Against Pain®. JPAP® is funded by a grant from Mundipharma K.K