がんによって神経そのものが侵されたり、圧迫されたりして起きる痛みや骨への転移の痛みなどにオピオイドに加えて使う薬です。これらの痛みにはオピオイドが十分な効果を持たない場合があります。鎮痛補助薬は副作用が多く、その鎮痛作用も安定しないため単独では使用されません。神経の痛みには三環系抗うつ薬(トリプタノール、トフラニール、アナフラニールなど)抗不整脈薬(メキシチール、タンボコール、リドカインなど)抗けいれん薬(テグレトール、アレビアチン、デパケンなど)骨の痛みには副腎皮質ステロイド(プレドニン、デカドロン、コルソン、リンデロンなど)などが有効です(以上商品名)

Copyright 2009,Japan Partners Against Pain®. JPAP® is funded by a grant from Mundipharma K.K