治療が安定しているときは、適度な楽しいお酒は飲んでもかまいません。ただし、新しい痛み止めの薬をはじめるとき、痛みに合わせながら増量しているとき、アセトアミノフェンを飲んでいるときは避けましょう。また、メトロニダゾール、グリセオフルビン、抗腫瘍薬、睡眠薬など、痛み止め以外の薬物でも飲酒を避けたほうがよいものがあります。主治医と相談しながら飲みましょう。

Copyright 2009,Japan Partners Against Pain®. JPAP® is funded by a grant from Mundipharma K.K