がんの患者さんの何割かはうつ状態におちいるといわれています。うつ状態ではすべての考えがネガティブで救いや出口がないように思えてしまいます。夜ねむれなかったり、いらいらしたり、緊張したり、ひどく疲れたりします。うつ状態の時はこうあらねばならぬという意識が強くて空回りしやすいともいわれています。平穏な心でいるほうががんの治療にもよいといわれていますので、できる限りリラックスするようにしましょう。つらい状況が続くような場合には抗うつ薬もあります。医師にご相談ください。

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