JPAP® がんの痛みからの解放のために

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JPAP®設立にあたって

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JPAP®設立にあたって

昨今、医学は急速な進歩を遂げ、「疼痛」においても、治療法や薬剤の開発には目を見張るものがあります。また、私たちを取り巻く環境に目を向けると、インターネット等の普及により、地域差・年齢差等の垣根を越えて、様々な医学情報を誰でも簡単に手に入れることができるようになりました。これは、少し前の時代では想像もしなかった、多大な恩恵であるといえるでしょう。
しかしその一方で、あらゆる医学情報があふれ、本当に必要なもの・正しいものをうまく選んでキャッチするのは容易ではなくなりました。
そこでこの度、本当に必要かつ正しい情報をより多くの人に提供し、疼痛治療の発展に寄与することを目的として「Japan Partners Against Pain®: JPAP®」が設立されました。
JPAP®は患者さん・家族の方が少しでも苦痛から解放され、疼痛治療の恩恵を享受できるような社会の確立を目指していきます。

花岡一雄 JR東京総合病院 院長 代表世話人「チェアマン」
花岡一雄 JR東京総合病院 院長
   
小川節郎 日本大学医学部 麻酔科学系 主任教授 副代表世話人「副チェアマン」
小川節郎 日本大学医学部 麻酔科学系 主任教授

JPAP®主な活動

  1. 疼痛における最新知見、薬剤の適正使用等に関する情報を、広く確実に伝えることにより医療に貢献する医療関係者向け啓発プログラムの実施
  2. 疼痛に対する患者と家族や周囲の人(会社等)の理解と協力を得るための社会に対する教育および啓発活動の実施。
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