プレスリリース


JPAP® Smiling Face Award 受賞者決定

がん性疼痛治療に関する正しい知識の理解と普及のため、医療従事者が設立した非営利の任意団体JPAP®(正式名称:Japan Partners Against Pain®:代表世話人:JR 東京総合病院院長花岡一雄)は、2008年11月に設立5周年を迎えることを記念し、今年3月~7月に患者さんや患者さんを支えるご家族・医療従事者の方々を対象に、「JPAP® Smiling Face Award(スマイリング・フェイス・アワード)」の募集をしました。

皆様からいただきました作品は、どの作品も非常に心打たれる作品であり、審査は難航しましたが、JPAP®役員一同の厳正な審査の結果、下記の通り、受賞者を決定しました。

最優秀賞

患者さん部門:神山千代子さん 作品<写真>
支援者部門:近藤真代さん 支援活動記録

優秀賞

患者さん部門:仲西春子さん 作品<エッセイ>
支援者部門:医療法人小林クリニック 支援活動記録・組み写真

JPAP®は、疼痛治療に関する正しい知識の理解と普及のために、医療従事者がそれぞれの立場を超えて集まり設立した非営利団体です。これからも、一般の方・医療従事者の双方に向け、がん性疼痛治療の正しい知識と理解の普及を目指し、様々な活動に取り組んで参ります。