「痛みはがまんするものでも、がまんさせるものでもない・・・」

がんの痛みを取り除くことで、患者さんががんそのものと取り組む気力や体力を得る

「オレンジサークル」は、このような考え方を実践する緩和ケアチームの方々がつくるサークルです。
医師、看護師、薬剤師等がそれぞれの専門知識を活かし、共に取り組みながら、少しでも患者さんを痛みから解放し、自分らしく生きることを手助けしていく。JPAP®では、このような緩和ケア活動に取り組んでいる医療従事者をサポートしています。
下記のようなアイテムを掲示している施設には、そんな緩和ケアチームが在籍しています。お気軽にお声かけ下さい。